初期手 銀杏折松葉文そば猪口
商品コード: 2512-1502
初期手と呼ばれる古伊万里のそば猪口。
銀杏を三方に配しその間に折れ松葉を散らす。
丈夫そうな肉厚な器体、
底が厚く、ずしりと重めの手取り。
柔らかで温かみのある風合いは
手にするたび和み癒してくれます。。。
初期手 銀杏折松葉文そば猪口
江戸中期~後期 18世紀中葉
口径7.5cm 高さ5.5cm 底径4.2cm
完品 重さ109g
値引きして35,000円(消費税・送料込)
焼き上がり好く、
特有の呉須の発色。良好です。
砂フリもなく見込みが綺麗。
有田でなく波佐見の諸窯の作品。
素焼きせず初期伊万里と同じ生掛け技法のため
釉薬が厚めでとろんとした風合いに仕上がる。
マイカップとして、向付として
普段使いにお奨めします。
イイなぁ~と思う気持ちを共有し、
次のお好きな方へ、次の蒐集家さまへ、
時を超えて次の世代におつなぎお渡しする
のも当店の仕事です。
愛玩蒐集のお手伝い致します。
コレクションにおススメいたします!
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